
導入事例#015

イオン各務原ショッピングセンター さま(岐阜県各務原市)
2007年7月28日(土)、岐阜県各務原市にオープンしたイオン各務原ショッピングセンターさまは、地上3階建ての大規模なモール型ショッピングセンターです。
多くのお客さまに心地よい空間を提供するショッピングセンターにとって、快適な空調は必要不可欠なもの。ジャスコ各務原店と186の専門店で構成された同店は、商業施設面積78,250平方メートルという大規模スペースのため、多大な空調エネルギーが必要となります。同店を運営するイオングループさまでは環境にやさしい店舗づくりに取り組んでおり、この空調に関しても「快適空間を提供しつつ、環境負荷の低減とエネルギーコストの削減を図ること」が課題となりました。

▲大規模施設のため多大な空調エネルギーが必要
365日休まず営業するうえ、1日の空調時間が長い商業施設に最適な空調として、同店では高効率な電気式ヒートポンプを採用。ターボ冷凍機(950冷凍トン)を2台と、インバータターボ冷凍機(700冷凍トン)を1台導入しました。インバータターボ冷凍機は、季節による温度変化に応じて最適な制御を行うため、効率よくエネルギーが使用でき、投入エネルギーに対して最大で21.9倍の熱量を得ることも可能といいます。

▲インバータターボ冷凍機
イオングループさまは、安全で安心な空間や商品、サービスの提供を通じて、豊かな暮らしと地球環境保全の両立を目指しています。イオン各務原ショッピングセンターさまも電気式ヒートポンプを採用するとともに、今後もさまざまな面で省エネや省資源、CO2排出量の削減などに努め、環境にやさしい店舗づくりを進めていきます。
