

生産設備の電力使用量は事業所全体の使用量の52%を占めており、ここでも省エネ化が必要でした。 しかし、エネルギー削減を重視するあまり、生産性が落ちては意味がありません。 むしろ、生産性と品質向上を兼ね備えた省エネが必要で、現状の生産ラインでのエネルギーの使用状況をよく研究した上で、長期的に見直しを図ることになりました。


ファン・ポンプの省エネは全体のシステムを見直して大きな効果をあげることができました。 この取り組みは全国省エネ優秀事例全国大会で優秀賞をいただいております。

コンプレッサの廃熱利用(冬期間、廃熱を外調機に利用)
※ご紹介する成果は、あくまでも株式会社セイコーエプソンの実践例であり、条件、環境等により異なります。
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