プレスリリース バックナンバー(2000年)

オール電化住宅戸数が10万戸を突破! ~10年間で約3倍の実績~

平成12年4月24日
中部電力株式会社

 この度、当社供給エリア内のオール電化住宅戸数が10万戸を突破しましたのでお知らせします。
 オール電化住宅の戸数は、平成11年度末現在101,104戸で、10年前に比べ3倍近くに達しております。

 オール電化住宅は、暮らしに必要なエネルギーを全て電気でまかなう住宅であり、安心、快適、経済的で、クリーンな暮らしを実現することができます。

 当社では、オール電化に関する広告宣伝活動を始め、ハウスメーカー等サブユーザーへの推奨活動を積極的に展開していますが、その結果、オール電化住宅に対する認識が高まり、オール電化を標準仕様とした住宅の発売も増えています。

 その背景には、高齢化社会の到来、女性の社会進出(省家事の実現)、省エネルギー性の追求、健康志向の高まりなどがあり、このような社会的ニーズに応えうるオール電化に期待感はますます高まっています。

 当社は10万戸突破を一つの励みとし、今後もオール電化住宅の普及促進に努めてまいります。

以上


<ご参考>

1 オール電化住宅10万戸達成までの当社の取り組み

(1) サブユーザーへの推奨活動 → オール電化住宅の標準仕様化

 ハウスメーカーや工務店、設計事務所などのサブユーザーに働きかけた結果、オール電化を標準仕様とした住宅が増えています。

(2) テレビCM、新聞広告などによる告知 → 認知度・イメージの向上

 オール電化住宅に対する認知が向上し、室内での安全性や室内環境などに関心のあるお客さま、省家事指向のお客さまなどの支持を集めております。

2 オール電化住宅の特長

(1) 「安心」な住まい

 オール電化住宅は、暮らしに必要なエネルギーをすべて電気でまかなうため、火災の危険性を大幅に減少させます。

(2) 「快適」な住まい

 調理や暖房に火を使用すると、燃焼ガスによって空気は汚れ、熱気や水蒸気がこもります。オール電化住宅ではこのような問題がないため、室内環境をクリーンで快適に保つことができます。これは、オール電化が高気密・高断熱住宅に適していることでもあります。

(3) 「経済的」な住まい

 時間帯別電灯契約を利用すれば、電気温水器や蓄熱式床暖房などは割安な深夜電力を効果的に使用できます。また、タイマーによって炊飯器や洗濯機の使用を夜間時間帯に設定すれば、経済的メリットはいっそう大きくなります。

3 今後の取り組み

10万戸突破を一つの励みとし、今後もオール電化住宅の普及促進に努めてまいります。

(1) 秋にオール電化キャンペーンの実施

 毎年10月~12月に実施している「電気温水器キャンペーン」を「オール電化キャンペーン」に変更して実施します。

(2) オール電化広告を新展開

  • ア イメージキャラクターを飯島直子から酒井法子に変更。
  • イ キャッチフレーズに「電気のチカラで暮らしを変える」を採用。

(3) サブユーザーへの推奨活動等

以上