プレスリリース バックナンバー(2000年)

本店ビルショーウインドウの改装について ~芸術を専攻する学生のフレッシュな発想による作品を展示~

平成12年10月20日
中部電力株式会社

 このたび、当社では本店ビル東側ショーウインドウの改装にあたり、下記のとおり芸術を専攻する学生の皆さまの作品を展示させていただくことにいたしました。
 これは、学生の皆さまのフレッシュかつ自由な発想で、新しい時代の当社イメージを表現していただく新しい試みです。
 ショーウインドウをご覧いただく方々には、21世紀に向かって夢と希望を胸に躍進する中部電力を感じていただけるものと思います。

 なお、来年も学生の皆さまから作品を募集し、制作していただく予定です。

 

1 制作者

 名古屋造形芸術短期大学 インターメディアコースの学生の皆さま
 (所在地:小牧市大字大草字年上坂6004 学長:石黒鏘二氏)

2 制作過程


  1. (1)名古屋造形芸術短期大学 インターメディアコースの学生の皆さまによる
      候補作品(11作品)のプレゼンテーションを実施(平成12年7月7日(金))
  2. (2)候補作品の中からベースとなる2作品を決定(8月初旬)
  3. (3)2作品をベースにして実際の展示物を名古屋造形芸術短期大学内において
      制作(8~10月)
  4. (4)当社東側ショーウインドウ内での現場制作作業の実施
                      (10月20日(金)~10月22日(日))

3 展示期間

 平成12年10月23日(月)から約1年間(予定)

4 展示場所

中部電力本店ビル1F東側ショーウインドウ(名古屋市東区東新町1番地)

5 展示物コンセプト

 別紙参照

以  上

(別 紙)

展示物のコンセプトについて

 今回の作品のコンセプトについて、そのベースとなった2作品を提案していただいたお二人の言葉をお借りしてご説明いたします。

  • ○「私たちが、毎日の豊かな生活を送るために、電気は欠かすことのできない重要なエネルギーです。今、私たちの身の回りに当然のようにある電気は、いつも私たちに快適さを与えてくれます。
     私は、電気は大きな可能性を秘めており、また人々に快適さを届けるエネルギーであると考えてます。
     そこで、電気の秘めた大きな可能性を、電気と同じように未知の可能性を秘めた宇宙空間で表現しました。」                      (上田 真由美さん)

  • ○「夢と希望を持って、明るい未来にむかって今、中部電力が元気よくスタートし、爆進し飛び出していくところを表現しました。」              (関谷 有紀さん)

以  上

当社東側ショーウインドウ内での現場制作作業風景
作品展示風景