プレスリリース バックナンバー(2002年)

駒場発電所の試運転開始について

平成14年5月14日
中部電力株式会社
(飯田支店)

 駒場発電所は、平成14年4月9日のゲート異常作動発生以降、洪水吐ゲートを全開とし、発電停止の状態でえん堤の常駐管理を行ってきました。
 このたび、原因が、平岡ダムからの遠隔制御による「自動でえん堤水位を一定にする制御プログラム」の一部に問題があることが特定され、その他の制御には問題のないことが確認できましたため、下記の日程で試運転を開始いたします。
 試運転にあたっては、今回問題となった制御プログラムは使用せず、えん堤には常駐管理を継続することといたします。

  1. 1 日 時  平成14年5月16日(木曜) 23時~

  2. 2 対 象  中部電力(株)駒場発電所 (下伊那郡阿智村智里)

  3. 3 実施工程 13時~15時40分  えん堤貯留
            15時40分~17時4分0  水路充水 (最大取水の1/4)
            18時~23時  発電機の乾燥運転・始動停止動作試験・故障停止動作試験(22時より最大取水)
            23時~     試運転開始予定

  4. 4 その他  当日、雨天の場合は中止することがあります。

以上