プレスリリース バックナンバー(2002年)

平成14年5月分電力販売実績

平成14年6月26日
中部電力株式会社

販売電力量は、92億75百万kWh、対前年増加率1.5%とプラスの伸び。

1 特定規模需要以外の需要…対前年増加率2.0%とプラスの伸び

(1) 電灯需要

 契約数の増加に加え、検針期間の日数増などの影響から、対前年増加率5.6%とプラスの伸び。

(2) 電力需要

 高圧電力A・Bにおいて操業日数増の影響はあるものの、全体では依然として生産が低調であることなどから、対前年増加率0.0%と前年並み。

2 特定規模需要…対前年増加率0.2%とプラスの伸び

主要契約種別々需要実績

  • ※特定規模需要:受電電圧が特別高圧の需要(自由化対象需要)

以  上

(ご参考)

○ 大口電力(高圧B+産業用特定規模需要)の動向

大口電力は、引き続き生産が低調に推移している業種はあるものの、機械産業における操業日数増の影響などから、対前年増加率0.3%と10カ月ぶりにプラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向(単位:kWh) ※( )内は、対前年増加率
業   種 概    況
紙・パルプ
(▲4.3%)
板紙の生産減に加え、一部お客さまの自家発増設などの影響から前年割れ。
化   学
(▲3.6%)
非鉄金属からの産別変更の影響はあるものの、衣料向けナイロンの生産が低調であることや、一部お客さまの自家発稼動増などから前年割れ
窯業・土石
(▲6.3%)
自家発定修による売電増はあるものの、建設向けガラスや、研削材などの生産減の影響から前年割れ。
鉄   鋼
(6.1%)
一部お客さまの管外からの生産移管や、在庫積み増し、輸出向け鋼材の生産増などの影響から堅調な伸び。
機   械
(1.2%)
半導体関連の生産減や自動車工場の閉鎖の影響はあるものの、操業日数増や、液晶生産設備が高稼動であることなどから10カ月ぶりにプラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量


○ 名古屋地方の平均気温の推移 (単位:℃)
  4  月 5  月
上 旬 中 旬 下 旬 月平均 上 旬 中 旬 下 旬 月平均
本 年 15.6 15.1 16.7 15.8 18.0 18.2 20.6 19.0
前年差 2.2 ▲1.1 1.9 1.0 0.1 ▲2.6 ▲0.3 ▲0.9
平年差 3.5 1.0 0.7 1.7 0.8 ▲0.1 0.8 0.5