プレスリリース バックナンバー(2002年)

川越火力発電所4号系列における火災について

平成14年8月2日
中部電力株式会社

 本日、午前6時頃、当社川越火力発電所(総出力480万2千kW)の4号系列第2号機(24万3千kW)のタービン付近において火災が発生いたしました。このため、現在当該機の発電を停止しております。
 その後、6時13分に消火装置を起動するとともに、6時23分に消防に連絡し、消火作業を行い、6時47分に鎮圧を確認いたしました。

 本火災による人的災害および外部への影響はありません。また、原因については現在調査中です。

 なお、発電所に併設の「川越電力館『テラ46』」(発電所入口付近)のオリエンテーションルームをプレスルームとし現地対応いたします。

<経過>

  • 5:59 火災発生(警報発令)
  • 6:06 作業員が4号系列第2号機において火災を確認
  • 6:13 消火装置を起動
  • 6:23 消防へ連絡
  • 6:33 消防が発電所到着
  • 6:47 消防立ち会いのもと鎮圧を確認

○川越火力発電所の概要

  • 所在地 三重県三重郡川越町大字亀崎新田字朝明87-1
  • 所 長 浅田 耕太(あさだ こうた)

設備概要

  • <4号系列>
  •  方 式 改良型コンバインドサイクル(ACC)発電方式
  •  軸 数 7軸(1軸につき発電機1台)
  •  出 力 170万1千kW(24万3千kW×7軸)
  •  燃 料 LNG(液化天然ガス)

以上