プレスリリース バックナンバー(2002年)

四輪車運転時における昼間点灯(デイライト)の実施について

平成14年8月12日
中部電力株式会社

 このたび当社は、四輪車運転時における「昼間点灯」を、全社一斉に展開することとなりましたのでお知らせいたします。

 当社はこれまでも、常日頃から安全運転教育・訓練等を始め、交通事故防止についての取り組みを積極的に展開しております。このたびの昼間点灯は、従業員の一層の交通事故防止を目的として実施するものです。

 昼間点灯は、ヘッドライトを点灯させ、自車の存在を明らかにすることにより、交通災害・車両事故の未然防止を図ることを目的としており、既に一部の事業場にて試行的に実施しております。

 その結果として、相手車両や歩行者へ自車の接近を早期に知らせることで、相手からの見落としによる事故防止や運転者が他から見られているという意識を常に持つことによる運転マナーの向上などに優れていることを確認しております。

 今後とも、昼間点灯の実施を含め、交通災害・車両事故の防止に向け、一層の取り組みを進めてまいります。

<実施概要>


  1. 1 開始時期 :平成14年8月12日(月)

  2. 2 対象台数 :約5,300台

  3. 3 実施エリア:愛知県、岐阜県、三重県、長野県、静岡県の当社営業エリア内

(参考)

  • ○試行試験概要
  • 1 実施支店 岐阜支店および名古屋支店・長野支店・飯田支店の一部の事業場
  •        *長野支店・飯田支店は、県警要請によるモデル事業場として実施中
  • 2 実施期間 平成14年4月より順次実施
  • 3 実施台数 平成14年7月末現在 約1,800台

以上