プレスリリース バックナンバー(2002年)

平成14年7月分電力販売実績

平成14年8月26日
中部電力株式会社


販売電力量は、102億97百万kWh、対前年増加率▲5.0%と前年割れ。

1 特定規模需要以外の需要…対前年増加率▲7.1%と前年割れ

(1)電灯需要

 前年の猛暑の反動による空調設備の稼動減や、検針期間の日数減などの影響から、対前年増加率▲12.5%と大幅な前年割れ。

(2)電力需要

 電灯同様、業務用電力や低圧電力での気温影響による空調設備の稼動減や、検針期間の日数減などの影響から、対前年増加率▲4.5%と前年割れ。

2 特定規模需要…対前年増加率0.2%とプラスの伸び

主要契約種別々需要実績

  • ※特定規模需要:受電電圧が特別高圧の需要(自由化対象需要)

以上

(ご参考)

○ 大口電力(高圧B+産業用特定規模需要)の動向

 大口電力は、引き続き生産が低調に推移している業種はあるものの、操業日数増などの影響から、対前年増加率0.8%とプラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向 ※( )内は、対前年増加率
 業   種  概    況
紙・パルプ
(▲0.1%)
一部お客さまの自家発の設備更新や増設などの影響から前年割れ。
化   学
(1.0%)
非鉄金属からの産別変更の影響や、自家発故障による売電増などの影響から、プラスの伸び。
窯業・土石
(▲1.7%)
一部お客さまの自家発の高稼動による売電減や、セメントの生産減などの影響から、前年割れ。
鉄   鋼
(2.5%)
輸出向け鋼材の生産増や、一部お客さまの管外からの生産移管などの影響から、堅調な伸び。
機   械
(0.8%)
液晶生産設備の高稼動や、一部お客さまの設備改修に備えての前倒し生産などの影響から、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量


○ 名古屋地方の平均気温の推移 (単位:℃)
  6  月 7  月
 上 旬   中 旬   下 旬   月平均   上 旬   中 旬   下 旬   月平均 
 本 年  24.1 23.4 20.9 22.8 26.7 26.7 29.7 27.8
前年差 1.9 1.0 ▲4.5 ▲0.5 ▲1.0 ▲1.6 0.4 ▲0.7
平年差 2.6 1.1 ▲2.2 0.5 1.9 0.8 2.5 1.8

以上