プレスリリース バックナンバー(2002年)

平成14年8月分電力販売実績

平成14年9月25日
中部電力株式会社


販売電力量は、119億54百万kWh、対前年増加率3.2%とプラスの伸び。

1 特定規模需要以外の需要…対前年増加率4.1%とプラスの伸び

(1) 電灯需要

 検針期間の日数増や、7月下旬から8月の気温が前年に比べ高めに推移したことによる空調設備の稼動増などの影響から、対前年増加率8.6%とプラスの伸び。

(2) 電力需要

 電灯同様、業務用電力や低圧電力での気温影響による空調設備の稼動増などの影響から、対前年増加率1.6%とプラスの伸び。

2 特定規模需要…対前年増加率0.6%とプラスの伸び

主要契約種別々需要実績

○ 大口電力(高圧B+産業用特定規模需要)の動向

大口電力は、一部堅調な業種があることなどから、対前年増加率0.9%とプラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向 ※( )内は、対前年増加率
 業   種  概    況
紙・パルプ
(▲4.2%)
一部お客さまの設備改修に加え、自家発の設備更新や増設などの影響から前年割れ。
化   学
(8.3%)
非鉄金属からの産別変更の影響や、苛性ソーダの生産増などの影響から、プラスの伸び。
窯業・土石
(▲2.8%)
一部お客さまの自家発の高稼動による売電減や、セメントの生産減などの影響から、前年割れ。
鉄   鋼
(6.9%)
輸出向け鋼材の生産増や、一部お客さまの管外からの生産移管などの影響から、堅調な伸び。
機   械
(0.8%)
自動車生産の効率化や自動車工場閉鎖の影響はあるものの、液晶生産設備の高稼動などから、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量


○ 名古屋地方の平均気温の推移 (単位:℃)
  7  月 8  月
 上 旬   中 旬   下 旬   月平均   上 旬   中 旬   下 旬   月平均 
 本 年  26.7 26.7 29.7 27.8 30.0 28.7 27.1 28.5
前年差 ▲1.0 ▲1.6 0.4 ▲0.7 1.3 1.1 0.9 1.1
平年差 1.9 0.8 2.5 1.8 2.4 1.2 0.2 1.2

以上