プレスリリース バックナンバー(2002年)

平成14年9月分電力販売実績

平成14年10月22日
中部電力株式会社


販売電力量は、112億26百万kWh、対前年増加率3.8%とプラスの伸び。

1 特定規模需要以外の需要…対前年増加率4.1%とプラスの伸び

(1) 電灯需要

 8月から9月上旬の気温が、前年に比べ高めに推移したことによる空調設備の稼動増などの影響から、対前年増加率4.3%とプラスの伸び。

(2) 電力需要

 電灯同様、気温影響による業務用電力や低圧電力での空調設備の稼動増などの影響から、対前年増加率4.0%とプラスの伸び。

2 特定規模需要…対前年増加率3.1%とプラスの伸び

主要契約種別々需要実績

  • ※特定規模需要:受電電圧が特別高圧の需要(自由化対象需要)

以上

(ご参考)

○ 大口電力(高圧B+産業用特定規模需要)の動向


大口電力は、操業日数増や一部堅調な業種があることなどから、対前年増加率3.7%とプラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向 ※( )内は、対前年増加率
 業   種  概    況
紙・パルプ
(4.1%)
塗工紙の生産増や、自家発故障に伴う売電増などの影響からプラスの伸び。
化   学
(10.6%)
非鉄金属からの産別変更の影響や、自家発の定修による売電増などの影響から、プラスの伸び。
窯業・土石
(5.1%)
一部お客さまの自家発の稼動減による売電増や、昨年の設備改修の反動増などの影響から、プラスの伸び。
鉄   鋼
(4.4%)
輸出向け鋼材の生産増や、一部お客さまの管外からの生産移管などの影響から、堅調な伸び。
機   械
(4.3%)
液晶生産設備高稼動に加え、操業日数増や、新型車の生産が好調なことなどから、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量


○ 名古屋地方の平均気温の推移 (単位:℃)
  8  月 9  月
 上 旬   中 旬   下 旬   月平均   上 旬   中 旬   下 旬   月平均 
 本 年  28.7 27.1 28.5 27.0 24.0 21.2 24.0
前年差 1.3 1.1 0.9 1.1 2.3 ▲1.5 0.4 0.3
平年差 2.4 1.2 0.2 1.2 1.5 0.5 ▲0.2 0.6

以上