プレスリリース バックナンバー(2002年)

平成14年10月分電力販売実績

平成14年11月19日
中部電力株式会社

販売電力量は、97億20百万kWh、対前年増加率1.2%とプラスの伸び。

1 特定規模需要以外の需要…対前年増加率1.4%とプラスの伸び

(1) 電灯需要

 9月中旬の気温が前年より低めに推移したことにより、冷房需要が早めに減少したものの、契約数の増加などから、対前年増加率2.3%とプラスの伸び。

(2) 電力需要

 高圧A・Bにおいて堅調な業種があることなどから、対前年増加率0.9%とプラスの伸び。

2 特定規模需要…対前年増加率0.9%とプラスの伸び

主要契約種別々需要実績

※特定規模需要:受電電圧が特別高圧の需要(自由化対象需要)

以上

(ご参考)

○ 大口電力(高圧B+産業用特定規模需要)の動向

 大口電力は、一部堅調な業種があることなどから、対前年増加率 2.2%とプラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向 ※( )内は、対前年増加率
 業   種  概    況
紙・パルプ
(2.0%)
塗工紙の生産増や、自家発故障に伴う売電増などの影響からプラスの伸び。
化   学
(0.9%)
昨年の自家発定修による売電の反動減はあるものの、非鉄金属からの産別変更の影響などから、プラスの伸び。
窯業・土石
(5.7%)
黒鉛電極の生産増や、一部お客さまの昨年の設備改修の反動増などの影響から、プラスの伸び。
鉄   鋼
(7.4%)
輸出向け鋼材の生産増や、一部お客さまの管外からの生産移管などの影響から、堅調な伸び。
機   械
(1.9%)
液晶生産設備の高稼動や、新型車の生産が好調なことなどから、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量

○ 名古屋地方の平均気温の推移

  (単位:℃)
  9  月 10  月
 上 旬   中 旬   下 旬   月平均   上 旬   中 旬   下 旬   月平均 
 本 年  27.0 24.0 21.2 24.0 20.6 19.7 14.2 18.0
前年差 2.3 ▲1.5 0.4 0.3 0.0 1.9 ▲2.7 ▲0.4
平年差 1.5 0.5 ▲0.2 0.6 1.1 1.9 ▲1.3 0.4

以上