プレスリリース バックナンバー(2003年)

NSネット相互評価報告書の受領について

平成15年11月19日
中部電力株式会社

 当社は、本日、NSネットによる浜岡原子力発電所に対する相互評価の結果を受領致しました。

 本報告書によれば、浜岡原子力発電所では「原子力安全の面で直ちに改善措置を施さなければ重大な事故の発生に繋がるような項目は見いだされない」また、「所長をはじめ全所員が協力会社も含め一体となって、原子力安全確保を継続・強化していくため、真剣かつ誠実に取り組んでいる」との評価を頂きました。
 当社といたしましては、今後も「良好事例」の維持、一層の向上に努めるとともに、「改善提案」については適切に対応し、これからの浜岡原子力発電所の安全・安定運転に役立てて参ります。

NSネット(ニュークリアセイフティーネットワーク)による相互評価


  • ・ 評価対象は、浜岡原子力発電所(1~4号機)
  • ・ 平成15年9月30日から10月3日にかけて実施。
  • ・ 実施内容は、「組織・運営」、「緊急時対策」、「教育・訓練」、「運転・保守」、「放射線防護」および「重要課題対応」の6分野の相互評価。現場視察、書類確認および面談により実施。
  • ・ 相互評価報告書については、NSネットのホームページ(新しいウィンドウが表示されますhttp://www.gengikyo.jp/topics/20031120a.html)に掲載される予定とのことです。

別紙 主な良好事例と改善提案について

以上


(参 考)

クリックすると新しいウィンドウで拡大表示されます

以上