プレスリリース バックナンバー(2004年)

浜岡原子力発電所2号機タービン建屋屋上における火災の発生について

平成16年2月21日
中部電力株式会社

 浜岡原子力発電所2号機(沸騰水型 定格電気出力84万kW)は、定期点検のため原子炉を停止し、原子炉冷却操作中のところ、2月21日11時34分頃、タービン建屋屋上より炎および煙が上がっているのを、当社従業員が発見しました。
 直ちに現場を確認したところ、発電機水素ガス排出配管出口付近より、炎および煙があるのを確認するとともに、消火器により消火しました。
 同日12時21分、消防署による鎮火が確認されました。
 現在、火災発生の原因等について、調査を行っています。


 なお、この事象による外部への放射能の影響はありません。

以上