プレスリリース バックナンバー(2004年)

社内業務用IP固定電話の運用開始について

平成16年6月21日
中部電力株式会社

 当社の社内業務用固定電話は、中部テレコミュニケーション(株)(以下、CTCという。)が提供する企業内
IP電話サービス「IPセントレックスサービス」を活用するため、昨年10月から設計・再構築を進めてきましたが、このたび計画どおり再構築が完了し、本日、運用を開始しました。
 IPセントレックスサービスの利用により、電話用交換設備等の設備構築費や維持管理費についてコストダウンを図ることができました。
 なお、電力会社が電気通信事業者のIPセントレックスサービスを利用するのは、全国で最初になります(平成15年10月7日リリース済)。
 また、今年12月までに社内業務用パソコン情報等のネットワークを新しい社内業務用IPネットワークに移行し、ビジュアル(TV会議・社内放送)システム、社内業務用IP固定電話を含めたネットワークの統合を予定しています。

(参考)IPセントレックス・・・・ 企業向けのIP電話サービス。CTCでは昨年8月からIP電話サービスを、
                  同9月からIPセントレックスサービスを開始した。 

1 IP電話の導入規模


  1. (1) 導入事業場 150事業場
  2. (2) IP電話機台数 約8,000台

2 ネットワーク構成

CTCのIPネットワークにより構築
事業場間 通信速度 回線数
本店~各支店 1Gbps 2回線
支店~各第一線事業場 100Mbps 2回線
※1Gは1,000Mをいう。

以上


<別 紙>

社内業務用IP固定電話の概要