プレスリリース バックナンバー(2005年)

浜岡原子力発電所廃棄物減容処理建屋における火災について

平成17年6月30日
中部電力株式会社

 本日、午後9時10分頃、発電所構内にある廃棄物減容処理建屋の地下二階において、発電所で使用した金属等の不燃性の廃棄物を容器(キャニスタ)に投入し、約1500℃で溶融処理した後、その容器を溶融体冷却室へ移動中、容器が転倒し煙が発生しました。
現場を確認したところ、煙は充満しておりましたが、炎が出ている状況は認められませんでした。
その後、午後10時40分、消防署により鎮火が確認されました。
なお、本事象によるケガ人はありません。

本事象による外部への放射能の影響はありません。


添付資料1 : 敷地配置図
添付資料2 : 火災発生現場概要図

以上