HOME > 企業情報 > 広報活動 > プレスリリース > 2005年 > 浜岡原子力発電所におけるプルサーマル計画について
平成17年9月13日
中部電力株式会社
当社は、浜岡原子力発電所4号機で2010年度からプルサーマル(※)を実施する計画としましたので、お知らせいたします。
今後、準備が整い次第、法律に基づき、燃料の変更に伴う申請(原子炉設置変更許可申請)手続きを行うとともに、燃料メーカーとの契約手続きを進めてまいります。
エネルギー資源に乏しく、かつエネルギー消費の多いわが国が、将来にわたり安定してエネルギーを確保していくためには、ウラン資源を有効利用する原子燃料サイクルやプルサーマルの推進が必要不可欠です。
当社は、プルサーマルの推進に際しても、引き続き発電所の安全確保を最優先に実施してまいります。
※ 「プルサーマル」とは、原子力発電所の使用済燃料を再処理して回収した「プルトニウム」を、ウランに混ぜて、再び燃料として「サーマルリアクター」(既存の原子力発電所である軽水炉)で利用することを意味する言葉です。
以上