プレスリリース バックナンバー(2006年)

東清水周波数変換装置(東清水FC)の運転再開について

平成18年12月1日
中部電力株式会社

 東清水周波数変換装置(東清水FC)は、装置の一部が焼損したことにより、平成18年6月26日から運転を停止しておりました(平成18年6月27日お知らせ済み)が、昨日、運転を再開しましたのでお知らせいたします。
  調査の結果、装置の一部が焼損した原因は、湿度等の影響により、周波数変換装置に使用している「ライトガイド」(絶縁被覆された光ファイバーケーブル)の絶縁被覆の絶縁能力が低下し、「ライトガイド」に過電流が発生したことであります。
 再発防止策として、「ライトガイド」の絶縁被覆の材質を湿度等の影響を受けにくいものに変更いたしました。


1 運転再開日時

 平成18年11月30日(木)19時00分


2 運転再開時の定格容量

 最大10万kW


3 設備概要


(1)所在地

 静岡市清水区広瀬字棚掛677-3(当社 東清水変電所構内)


(2)運転開始日

 平成18年3月24日より一部運転開始


(3)定格容量

 30万kW

 ※一部運転開始による定格容量は最大10万kW


以上