プレスリリース バックナンバー(2007年)

浜岡原子力発電所5号機の発電再開について

平成19年2月11日
中部電力株式会社

 浜岡原子力発電所5号機(改良型沸騰水型、定格電気出力138万キロワット)は、2月8日午後0時30分に原子炉を起動し、調整運転を開始しました。

(平成19年2月8日お知らせ済み)

 2月10日午前11時00分にタービンを起動し、本日、午前2時41分に発電を再開しましたのでお知らせします。

 今後、タービンの振動調整(※)の必要が認められた場合は、一旦発電を停止し振動調整を実施します。調整終了後、発電を再開します。

 発電再開後は、電気出力を上げながら設備の点検や検査を行い、これらの確認が終了した後、復旧したタービンに対する最終的な検査として、国による使用前検査を受検することとしています。


※タービンの振動調整は、タービン回転部分の微妙なアンバランスを修正し、軸の振動を抑えるために行うもので、タービンや原子炉を停止して、タービンにおもりを取り付ける作業のことです。
 今回は、圧力プレート設置に伴い、低圧タービン第12段の羽根を外した運転となるため、調整運転期間中、必要に応じてタービンの振動調整を実施する予定です。



以上