プレスリリース バックナンバー(2007年)

浜岡原子力発電所4号機の原子炉起動および発電再開について

平成19年2月25日
中部電力株式会社

 浜岡原子力発電所4号機(定格電気出力113.7万キロワット)は、2月24日、午前11時52分に原子炉を停止し、湿分分離加熱器(※1)ドレンタンク(B-2)(※2)の水位を計測する配管の修理を行ってきましたが、作業が終了したことから、同日、午後8時30分に原子炉を起動し、本日、午前6時30分に発電を再開しましたのでお知らせします。


※1 湿分分離加熱器は、プラント熱効率を高めるため、高圧タービンで排気され低圧タービンへ供給する蒸気について、蒸気中の湿分を除去し加熱するための機器です。
 4号機には2台設置されており、各湿分分離加熱器には第1段及び第2段の加熱器を有しています。

※2 湿分分離加熱器ドレンタンクは、湿分分離加熱器からの排水(加熱を終えた蒸気は冷えて水となる)を回収し復水器に戻すためのタンクです。

以上