プレスリリース バックナンバー(2007年)

シンボルマークデザインの変更について

平成19年4月2日
中部電力株式会社

 当社は、このほどシンボルマークおよび社名ロゴタイプのデザインを変更しましたので、お知らせいたします。新しいデザインへの移行は、今後、段階的に実施してまいります。
 新しいシンボルマークは、中部電力のイニシャル「C」と5つの「花弁」をモチーフにしたこれまでのデザインを踏襲しつつ、洗練化(リファイン)したものであり、躍動感のある造形にグラデーションによる力強い色調を合わせることで、ダイナミックさを強調しています。この変更に伴い、社名ロゴタイプにつきましても、新しいシンボルマークと親和性の高いデザインに変更することといたしました。
 従来のシンボルマークは昭和63年に定め、以来18年間にわたり皆さまにご愛顧いただいておりましたが、この間、電力小売り分野の自由化が始まるなど、エネルギー市場では業種や業界を超えた競争が進展してまいりました。
 今回の変更を通じて、「経営環境の変化と共に、当社も変わり続けていく姿勢」を象徴的にお示しし、お客さま、株主・投資家、地域社会など各方面の皆さまのご期待に今後一層お応えしてまいります。


<新 シンボルマーク・略称社名ロゴタイプ>


 また、当社のシンボルマーク等の変更に併せて、中部電力グループのロゴタイプ(以下、グループロゴタイプ)を新たなデザインに変更いたします。新しいグループロゴタイプは、デザイン化した文字表記「中部電力グループ」に当社シンボルマークの色彩に同調したエレメントを加えたものといたしました(詳細は別添参照)。
  中部電力グループは、新しいグループロゴタイプを求心力の旗印として、今後とも、持続的な成長を目指し、様々な事業に取り組んでまいります。

以上


<別紙>


※新シンボルマークについて

 中部電力のイニシャル「C」と、親しみと成長・発展を象徴する「花弁」をモチーフにデザイン。5つの「花弁」は、「中部5県の調和と繁栄」、「様々なエネルギーのベストミックス」を表現しています。
 黄色から深紅へと変化する力強い色調は、「あかりを灯し続ける姿」をイメージし、立体的で躍動感ある造形とともに、中部電力の情熱と行動力、人びとのよろこび、未来に対する期待感を表します。



<新 シンボルマーク・略称社名ロゴタイプ>


<新 正式社名ロゴタイプ>


<新 中部電力グループロゴタイプ>




以上