プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成20年1月分電力販売実績

平成20年2月26日
中部電力株式会社

販売電力量は、119億5千1百万kWh、対前年増加率2.0%と6ヶ月連続プラスの伸び。1月の販売電力量としては第2位(第1位は平成18年1月:120億2千7百万kWh)。

1.特定規模需要以外の需要…対前年増加率0.6%とプラスの伸び

(1)電灯需要(一般家庭のお客さまなど)

 検針期間の日数減の影響はあるが、契約数の増加などから、対前年増加率1.5%とプラスの伸び。

(2)電力需要(商店や小規模工場のお客さまなど)

 契約数の減少や検針期間の日数減の影響などから、対前年増加率▲4.1%と前年割れ。

2.特定規模需要…対前年増加率2.9%とプラスの伸び

(1)業務用(オフィスビルや商業施設のお客さまなど)

 商業施設向けが堅調なことなどから、対前年増加率1.3%とプラスの伸び。

(2)産業用他(中・大規模工場のお客さまなど)

 一部お客さまの操業日数増の影響に加え、機械など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率3.4%とプラスの伸び。


主要契約種別々販売実績
画像:主要契約種別々販売実績

以上


(参考1)大口電力(契約電力500kW以上の産業用)の動向

大口電力は、一部お客さまの操業日数増の影響に加え、機械など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率4.5%と平成17年8月以降30ヶ月連続プラスの伸び。

(参考2)大口電力・主要産業別の動向
※( )内は、対前年増加率
業種 概況
紙・パルプ(▲6.2%) 一部お客さまの生産減や、一部お客さまの自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。
化学(▲3.4%) 電子材料の生産増はあるが、一部お客さまの生産減や自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。
窯業・土石(7.5%) セメントの生産減はあるが、黒鉛電極や液晶ディスプレイ向けガラスの生産が好調なことに加え、一部お客さまの自家発稼動減に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。
鉄鋼(2.4%) 建設用鋼材の生産減はあるが、自動車向け鋼材の生産増などから、プラスの伸び。
機械(8.2%) 一部お客さまの操業日数増の影響に加え、デジタル家電向け液晶・半導体や自動車関連部品の生産が好調なことなどから、プラスの伸び。


(参考3)大口電力産業別販売電力量
画像:大口電力産業別販売電力量


(参考4)名古屋地方の平均気温の推移
(単位:℃)
画像:名古屋地方の平均気温の推移

以上