中部電力|ユニバーシアード競技大会 結果 - トピックス一覧

トピックス一覧 ユニバーシアード競技大会 結果

当社ボート部 大石選手
軽量級ダブルスカル種目で金メダル獲得の快挙!!
日本女子ボート界史上初の世界大会優勝!

当社ボート部の大石選手が、2015年7月5日(日曜日)から7月7日(火曜日)の3日間にかけて、光州(韓国)にて開催された「第28回 ユニバーシアード競技大会(注)」ボート競技(水上2,000mレース)の軽量級ダブルスカルに日本代表として出場し、世界の強豪国を破り優勝を成し遂げました。ボート競技の世界大会における日本女子選手の優勝は史上初の快挙であり、大石選手にとっても、前回大会(2013年 ロシア)では同種目5位であったため、悲願の金メダル獲得となりました。
(注)国際大学スポーツ連盟が主催する学生中心の世界大会。一般に「学生のためのオリンピック」といわれている。

日本クルーは、予選レースをトップタイムで通過し、挑んだ決勝レースではスタートで若干遅れをとるものの力強い加速で徐々に順位を上げ、レース中盤(1,000m付近)でトップに躍り出ました。2位のイタリアクルーと1秒差もない厳しい局面において、日本クルーはさらに躍動し艇を加速させると、1,250m付近で2位以下に一艇身のリードを奪い主導権を握りました。レース終盤(1,500m過ぎ)では、3位に位置していたポーランドクルーの猛烈なラストスパートを皮切りに、日本クルーを含む上位4クルーによる白熱したデッドヒートが繰り広げられました。ゴール目前の数百mでは、日本クルーに後続の3クルーが迫る中、これまでの日本代表経験を活かした大石選手の的確な合図でラストスパートを入れた結果、後続を振り切り1位でゴール、優勝の栄冠に輝きました。

大石選手は、今後も日本代表選手として厳しいトレーニングを積み、リオデジャネイロオリンピック(2016年 ブラジル)および東京オリンピック(2020年 日本)出場を目指していきます。引き続き、皆さまからの熱きご声援をお願いいたします。

表彰式にて笑顔の日本クルーの写真(左側が大石選手)、力漕する日本クルーの写真(左側が大石選手)

第28回 ユニバーシアード競技大会 結果

軽量級女子ダブルスカル決勝レース

着順 クルー名 2,000m(ゴール)
優勝 日本 7分05秒09
2 ポーランド 7分06秒14
3 イタリア 7分06秒23
4 オランダ 7分06秒72
5 ドイツ 7分12秒37
6 カナダ 7分21秒61

第28回 ユニバーシアード競技大会 選手紹介

氏名:大石綾美 出身地:愛知県

大石選手の主な経歴

  • 2013年ユニバーシアード競技大会(カザン ロシア) 軽量級女子ダブルスカル5位
    U23 世界選手権(リンツ オーストリア) 軽量級女子シングルスカル3位
  • 2014年早稲田大学を卒業し株式会社中部プラントサービスに入社
    全日本選手権大会 女子シングルスカル優勝
  • 2015年ユニバーシアード競技大会(光州 韓国) 軽量級女子ダブルスカル優勝

第28回 ユニバーシアード競技大会 大会写真

決勝レース ゴール直前の写真(奥側が日本クルー)
入賞上位3クルーの表彰式集合写真(中央左側が大石選手)

以上

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