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経営の目指すもの(事業計画) 中部電力グループ 経営ビジョン2030「目指す姿」

当社グループは、経営環境が急速に変化し、将来を予測することが難しくなってきている現状を踏まえ、「お客さまや社会からの信頼に応えるために何を大切にすべきか、期待に応えるために何を変えるべきか」を検討し、2011年2月に「目指す姿」を定めるとともに、それらを実現するため、4つのミッションを掲げました。

「目指す姿」

「エネルギーに関するあらゆるニーズにお応えし、成長し続ける企業グループ」

  • 「エネルギーに関するあらゆるニーズにお応えする」ことを基本として、お客さまとともに最適なエネルギー利用を追求することで、お客さまに選んでいただける「エネルギーサービスNo.1企業グループ」を目指します。
  • 持続的な成長を確かなものとするため、これまで国内電気事業で培ってきた経営資源・ノウハウを活用し、海外での事業展開などに挑戦することで、新たな企業価値を創出していきます。

「目指す姿」実現に向けた4つのミッション

ミッション1 低炭素で良質なエネルギーの安価で安定的なお届け

私たちは、いつの時代においても、お客さまの生活・産業に不可欠である良質なエネルギーを安価で安定的にお届けすることで、地域・社会の発展に貢献していくとともに、低炭素社会の実現に取り組みます。

ミッション2 「エネルギーサービスNo.1企業グループ」の実現

私たちは、お客さまとともに最適なエネルギー利用を追求することで、「エネルギーサービスNo.1企業グループ」を目指します。

ミッション3 積極的な海外展開による収益の拡大

私たちは、将来にわたる持続的な成長を確かなものとするために、経営資源を最大限に活用して海外での事業展開を進め、収益の拡大を目指します。また、海外事業を通じて技術力やブランド力などの向上を図ることにより経営基盤を強化し、国内エネルギーサービスをさらに充実させます。

ミッション4 成長を実現する事業基盤の確立

私たちは、お客さまや社会からの信頼と期待に応えるため、これまで以上に「社会的責任の完遂」に向け努力するとともに、すべての事業活動の礎となる「人財・組織」、「グループ総合力」、「技術研究開発」についても、より一層充実させます。