電力史料館は、「産業考古学的に価値のあるものの散逸防止」を図るとともに、「電気事業の歴史と中部電力のあゆみを技術の変遷とともに伝える」ことを目的としています。
展示品
新名古屋火力発電所タービンロータ
越美幹線超大束径6導体ジャンパ装置
- 名古屋火力発電所遮断器
- 275kVケーブル・シールド洞道模型
- 三重火力1号機ベーレー空気式制御装置
- ユニバック120(電子計算機)
- 名港火力1号機集気ドラム
- プランジャ形リレー
- 新名古屋火力発電所高圧、中圧・低圧タービンロータ
- 直流計算盤
- 浜岡1・3・5号機原子炉建屋模型
- パラボラアンテナ
- 畑薙第一ダム模型(中空重力式コンクリートダム)
- 旧名北給電制御所システム
- 小里川第二水力発電所水車・発電機(屋外)
- 耐雷設備
- 名城変電所模型(地下式変電所)
- 各時代の装柱(屋外)
ほか約1,500点
アクセス
交通機関にて
地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線を乗り継ぎ「米野木駅」下車(タクシーまたは徒歩20分)
お車にて
東名高速「東名三好」IC下車
開館時間
平日 10時~17時
入場料
無料
その他のご案内
事前予約(必須)
研究・教育などをはじめとして「産業遺産に関心のある方」で、「事前予約」(当日可)をいただければ、ご見学できます。お手数ですが、連絡先にお電話くださるようお願いします。
住所
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山840-1
連絡先
中部電力 人財開発センター 総括グループ
Tel:0561-72-2121(代表)

