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CSR(企業の社会的責任) 発電設備の点検結果に基づく再発防止行動計画

2011年5月27日

中部電力株式会社

発電設備の点検結果に基づく再発防止行動計画の実施状況について

当社は、2007年3月に発電設備に関する不適切な事象を公表して以来、「コンプライアンス意識の一層の定着・浸透」、「風通しの良いしくみづくり」、「不適切な事象を発生させないしくみの充実」を3つの柱とする再発防止対策およびその行動計画を策定し、再発防止に取り組んでまいりました。

(2007年5月21日、2008年4月25日、2009年6月26日および2010年6月26日公表済み)

2010年度も「電力設備保安推進会議(主査:阪口副社長)」の下、発電3部門の再発防止行動計画について、さまざまな施策が確実に実施され、再発防止が着実に図られていることを確認いたしました。(添付資料1~添付資料3)

今後も、これまでの取り組みや対策の定着状況を踏まえ、日々の業務執行の一環として活動を継続し、 企業文化としてのコンプライアンスの定着に向けて、組織風土・体質の形成、確立にたゆまず努力してまいります。