中部電力|発電設備の点検結果に基づく再発防止行動計画 - CSR(企業の社会的責任)
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CSR(企業の社会的責任) 発電設備の点検結果に基づく再発防止行動計画

2012年5月24日

中部電力株式会社

発電設備の点検結果に基づく再発防止行動計画の実施状況について

当社は、2007年3月に発電設備に関する不適切な事象を公表して以来、「コンプライアンス意識の一層の定着・浸透」、「風通しの良いしくみづくり」、「不適切な事象を発生させないしくみの充実」を3つの柱とする再発防止対策およびその行動計画を策定し、再発防止に取り組んでまいりました。

(2007年5月21日、2008年4月25日、2009年6月26日、2010年6月26日および2011年5月27日公表済み)

2011年度も「電力設備保安推進会議(主査:宮池副社長)」の下、発電3部門を中心とした再発防止行動計画への取り組みについて、さまざまな施策が確実に実施され、再発防止が着実に図られていることを確認いたしました。

  1. 1.コンプライアンス意識の一層の定着・浸透

    各部門とも経営トップによる継続的な啓発、コンプライアンス教育などを実施し、コンプライアンス意識の定着・浸透が確実に図られている。

  2. 2.風通しのよいコミュニケーションのしくみづくり

    各部門は、言い出しやすいしくみづくりをおこなうとともに、保安に係る業務連絡会などを通じた情報共有化を積極的におこない、風通しのよいコミュニケーションが確実に図られている。

  3. 3.不適切事象を発生させないしくみの充実

    各部門の規程・細則などの整備や内部監査などの実施により、不適切事象を発生させないしくみが確実に図られている。

なお、再発防止行動計画については、2007年の取り組みから5年が経過し、確実に定着してきていることが確認できたことから、2012年度からは、関係法令や保安規程の遵守状況について、日々の業務執行の一環として引き続き各部門が確認、評価していくこととします。
今後も、これまでの取り組みや対策の定着状況を踏まえ、企業文化としてのコンプライアンス意識の定着に向けて、良好な組織風土・体質の維持、向上にたゆまず努力してまいります。

以上

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