中部電力|健康経営の取り組み - CSR(企業の社会的責任)

CSR(企業の社会的責任) 健康経営の取り組み

2018年2月、中部電力は健康経営に先進的に取り組む企業が選ばれる「健康優良法人2018(ホワイト500)」に認定されました。これは、従業員の心と体の健康づくりに向けた、これまでの取り組みが評価された結果です。

健康経営優良法人2018(ホワイト500)ロゴマーク

1.健康経営宣言

従業員が安全で健康に職務に専念できるとともに、仕事を通して自己実現できる環境の整備に継続して取り組んでいきます。

2.健康づくりをはじめとした健康経営への取り組み

いつまでも健康でいきいき働くための施策

  • 2019年より全従業員を対象に人間ドック受診(従業員費用負担なし)
    • 重大疾病の早期予防・早期発見
    • 健康意識の醸成
  • 65歳までの就労を前提とした自主的かつ継続的な健康づくりの支援
    • 産業保健スタッフによる栄養指導。運動実技指導

「こころの病気」の未然予防・早期発見のためのメンタルヘルス対策

  • 各種階層別に時期を捉えた研修・教育を実施
  • ストレスマネジメント手法などを用いた研修の実施
  • ストレスチェック結果を有効活用した職場環境の改善

健康経営が社内外に与える好影響

健康経営が社内外に与える好影響のイメージ図

3.健康づくり施策例

簡易体力測定

40歳以上の偶数年齢の従業員に対し、(1)立ち上がりテスト(椅子に座り片足で立ちあがる)、(2)2ステップテスト(可能な限り大股で2歩歩く)、(3)開眼片足立ちテスト(片足で1分以上たち続け)の実施可否を測定。

自身の体力を把握することができ、健康意識の醸成に繋がっています。

簡易体力測定の様子

職場の健康づくりの取り組み

自主的かつ継続的な健康づくりの習慣化を目指して以下の取り組みをおこなっています。

【職場deプチトレ】

職場単位でプチトレリーダーを選任し、だれでも気軽に参加でき、かつ安全に配慮した無理のない運動や意識づけ活動をおこなっています。

取組事例:階段利用の推奨、昼休み・通勤ウォーキングなど

【健康職場行事】

事業場単位で健康づくりに資する行事を計画し、開催しています。

取組事例:スポーツクラブインストラクターによる健康教室、地域主催のウォーキングイベントへの参加など

職場の健康づくりの取り組みの様子1
職場の健康づくりの取り組みの様子2

保健指導会

毎年、定期健康診断後に、当社産業医・保健師が全従業員に対し健診結果をもとに細やかな指導を実施。

心身の変化の気づきを促し、健康の保持・増進に向けたアドバイスをしています。

保健指導会の様子

簡易体力測定などの各種健康づくり施策の結果、運動習慣のある従業員は年々増加しています。
従業員の運動習慣比率の向上(100%)を目指しています。

従業員の運動習慣比率のグラフ
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