中部電力におけるCSR(企業の社会的責任)の考え方について、全てのステークホルダーの皆さまに対して、わかりやすく明確なメッセージの形でお伝えするため、2006年に中部電力の「CSR宣言」を制定しました。2008年3月には、中部電力グループがグループ全体としてCSRに取り組んでいくため、この「CSR宣言」を「中部電力グループCSR宣言」に改定しました。
今後ともこの理念をグループで共有しつつ、業務の遂行を通じて、この宣言に掲げた取り組みを着実に進めてまいります。
中部電力グループCSR宣言
「社会からの期待にお応えし責任を果たすために」
私ども中部電力グループは、
エネルギーに関するあらゆるニーズにお応えし、成長し続ける企業グループとして、それぞれの個性を活かしながらエネルギーを基軸とした事業に総合力を発揮し、安全を最優先に、安定供給を果たすとともに地球環境の保全に努め、持続可能な社会の発展に貢献します。
事業運営にあたっては、国内外の法令・ルールを守り、企業倫理を重んじて公正・誠実に行動します。
事業活動に関わる全ての方々との相互コミュニケーションを重視し、透明性の高い開かれた企業活動を推進します。
(お客さま)
安心・便利・安価なエネルギーサービスをはじめ、お客さまのニーズに応える価値あるサービスをお届けします
(株主・投資家)
効率経営と効果的投資により、収益の維持・拡大を図ります
(地域社会)
地域社会と協調し、地域の持続的発展に貢献します
(取引先)
事業のパートナーとして対等な立場で公正な取引きをおこないます
(従業員)
個人を尊重し、明るく働きがいのある職場づくりに努めます
社会的責任に関する宣言・方針の体系
