中部電力|火力発電所への社員の研修派遣について(2019年11月24日~25日) - 1 技術力(運転・保守)の向上

1 技術力(運転・保守)の向上 火力発電所への社員の研修派遣について(2019年11月24日~25日)

東日本大震災後の2011年5月以降、浜岡原子力発電所は長期間にわたって停止していることから、運転中および起動時の発電設備に対する保守・修繕業務を経験したことのない所員を対象に、2014年度より火力発電所での研修をおこなっています。今回は若手を中心に16名の所員を株式会社JERA川越火力発電所へ派遣しました。研修では、蒸気タービンや発電機の起動作業への立ち合い、稼働中の設備の確認作業などを通して、運転している発電所ならではの熱・音・振動を体感することができました。引き続き技術力の向上を図ってまいります。

蒸気タービンや発電機の起動作業への立ち会いの様子

蒸気タービンや発電機の起動作業への立ち会い

蒸気タービンや発電機などの運転状態を確認する様子

蒸気タービンや発電機などの運転状態を確認

参考

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