中部電力|米国PG&E社ディアブロキャニオン発電所との技術交流について(2019年12月2日~6日) - 1 技術力(運転・保守)の向上

1 技術力(運転・保守)の向上 米国PG&E社ディアブロキャニオン発電所との技術交流について(2019年12月2日~6日)

2014年10月の日米CNO(注1)リーダーシップ会議において、原子力の重要課題に日米の電力会社がペアで取り組むことが決まりました。これを受けて当社と米国PG&E社(注2)は基本合意以降、互いの原子力発電所を訪問し安全性向上に係る技術交流を実施しています。今回はディアブロキャニオン発電所に浜岡原子力発電所の所員8名を派遣し、リーダーシップ、発電設備の保守・修繕および放射線管理をテーマに3つのチームに分かれ、現場での作業観察や意見交換などを実施しました。

(注1)CNO:Chief Nuclear Officer=電力会社の原子力部門最高責任者
(注2)PG&E社:パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック社

作業前打ち合わせの観察をする様子

作業前打ち合わせの観察

天井クレーンによる機器運搬作業の観察をする様子

天井クレーンによる機器運搬作業の観察

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