中部電力|全社防災訓練の実施について(2017年12月7日、8日) - 2 緊急時における現場対応力の強化

2 緊急時における現場対応力の強化 全社防災訓練の実施について(2017年12月7日、8日)

南海トラフ巨大地震発生による複合災害(電力設備被害、原子力災害)への対応能力を確認しました。訓練は進展を事前周知しないシナリオ非開示とし、浜岡原子力発電所では原子力災害に対応するため発電所緊急事態対策本部を立ち上げ、設備の状況把握や復旧対策、関係機関への通報など発電所の事故収束活動を実施しました(写真は順に可搬型設備によるホース敷設、緊急時対策所内の様子)。また、本店では国や関係自治体との連携を確認のうえ、発電所の事故収束活動や、被災者の避難などに対する支援活動を実施しました。

可搬型設備によるホース敷設の様子
緊急時対策所内の様子

Web動画のご案内

本内容について、動画でも紹介しています。

よくあるご質問・お問い合わせ
  • 新しいウィンドウを開きます:Denki No Ashita でんきのあした
  • 新しいウィンドウを開きます:浜岡原子力発電所の今、これから
  • 採用情報
  • 新しいウィンドウを開きます:環境への取り組み
  • 新しいウィンドウを開きます:「交流」 人・まち・地域とくらしの情報 詳細はこちら