中部電力| - 2 緊急時における現場対応力の強化

2 緊急時における現場対応力の強化 緊急事態対策訓練の実施について(2018年3月9日)

原子力災害発生時における対応能力向上を目的として、本店、浜岡原子力発電所など約600名による緊急事態対策訓練を実施しました。訓練は進展を事前周知しないシナリオ非開示とし、今回は原子炉を冷やすための複数の機能が全て失われるという想定のもと、発電所対策本部と社内各所が連携し、事故収束対応および関係機関などへの情報連絡ができることを確認しました。現場では、原子炉などの熱を外部へ逃がすための手段の1つである可搬型熱交換器設備(交流電源車、ポンプ車、熱交換器車)の設置、操作訓練を実施しました。(写真は順に、熱交換器車、建物と車両をつなぐためのホース敷設、発電所における対策本部、地域・広報班による通報内容の情報共有の様子)

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