中部電力|総合訓練の実施について(2018年12月6日) - 2 緊急時における現場対応力の強化

2 緊急時における現場対応力の強化 総合訓練の実施について(2018年12月6日)

万一の原子力災害が発生した際に、発電所と本店の情報共有および本店から原子力規制庁への状況報告について迅速に対応できることを確認するなど、緊急時の対応能力の総合的な強化を図りました。

また、発電所では事故収束の初動対応を担うスペシャリストチーム「緊急時即応班(ERF)」による、発電所へのアクセスルートを確保するための重機操作訓練を実施しました。(総勢約560名が参加)

電子ホワイトボードに発電所の状況を入力する様子

電子ホワイトボードに発電所の状況を入力(発電所緊急事態対策本部)

リアルタイムで発電所の状況を確認し原子力規制庁へ報告する様子

リアルタイムで発電所の状況を確認し原子力規制庁へ報告(本店緊急事態対策本部)

重機によるがれき撤去の様子

重機によるがれき撤去(発電所敷地内の重機訓練場)

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