中部電力|災害対策支援拠点設営・運営訓練の実施について(2019年6月14日) - 2 緊急時における現場対応力の強化

2 緊急時における現場対応力の強化 災害対策支援拠点設営・運営訓練の実施について(2019年6月14日)

浜岡原子力発電所で万一事故が発生した際、事象の進展によっては発電所近くの当社施設に支援拠点を設け、要員を派遣し、災害対策にあたる作業員や車両の放射線測定・除染活動などをおこないます。6箇所確保している支援拠点候補地の内、今回は島田電力センター掛川分室(掛川市内)にて、必要な資機材の輸送、設営および運営の手順を確認することで、派遣要員の対応力強化を図りました。

作業員への放射線測定・除染活動用のテントを設営する様子

作業員への放射線測定・除染活動用のテントを設営

放射性物質が体に付いていないかを確認する様子

放射性物質が体に付いていないかを確認

水で洗浄する様子

放射性物質が付いた場合は水で洗浄(廃水は回収します)

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