中部電力|東京電力HD柏崎刈羽原子力発電所での現場 - 3 原子力事業者間の連携

3 原子力事業者間の連携 東京電力HD柏崎刈羽原子力発電所での現場ウォークダウンの実施について(2018年5月23日~25日)

当社および東京電力ホールディングス、北陸電力の運転部門関係者が、3社による原子力安全向上にかかる相互技術協力の一環として、柏崎刈羽原子力発電所での現場ウォークダウン(注)を実施しました。発電所の運転管理や技術の向上を目的として、現場管理、教育訓練などのテーマごとに、各社の状況を相互に確認し、現場での取り組みを実際に見たうえで、知見の共有や意見交換を実施しました。この取り組みは北陸電力志賀原子力発電所、当社浜岡原子力発電所での実施に次いで今回で3回目となります。

(注)現場ウォークダウン:設備の状況や人の振る舞いなどについて現場で確認し、その結果を踏まえて必要な改善をおこなう一連の作業のこと

3社によるグループディスカッションの様子

グループディスカッション(左から北陸電力、中部電力、東京電力ホールディングス)

参考

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