サービス・効率化 発電用燃料の調達先

燃料調達は、「ベストミックス」の観点から燃料の種類の多様化だけでなく、調達先についても多様化を図っています。これにより、燃料の安定的な供給の確保とコスト低減に努めています。

カナダ、オーストラリア、インドネシア、ベトナム、マレーシア、中国、カタール、ニジェール、ロシア、ナイジェリア、アゼルバイジャンなどの国から原油、LNG、石炭、原子燃料をそれぞれ調達しています。

2010年度燃料受入実績

原油、インドネシア49.0%、ベトナム30.5%、アゼルバイジャン11.4%、マレーシア9.1%。石炭、オーストラリア51.9%、インドネシア44.0%、ロシア2.9%、中国1.2%。LNG、カタール52.2%、インドネシア31.0%、オーストラリア11.0%、ナイジェリア2.8%、ロシア2.4%、マレーシア0.6%。原子燃料、オーストラリア40.7%、カナダ36.7%、ニジェール22.6%。