電力需要 年負荷率の推移

エアコンの普及などにより、夏の午後の電気の使用量は、増加傾向にあります。同じ量の電力を販売する場合でも、負荷率が低いと設備の稼働率が悪く、結果として供給の原価は割高になってしまいます。
しかし、省エネの進展やピークシフト効果などにより最大電力の伸びを抑制し、負荷率の改善に努めております。

1995年 53.8%、1996年 56.0%、1997年 56.4%、1998年 56.4%、1999年 58.2%、2000年 58.0%、 2001年 55.1%、2002年 56.2%、2003年 58.8%、2004年 59.8%、2005年 61.2%、2006年 60.9%、 2007年 60.6%、2008年 57.4%、2009年 63.7%、2010年 59.9%

年負荷率(年平均電力÷最大3日平均電力)×100(%)

(注)年負荷率:1年における最大電力に対する同期間中の平均電力の比率(%)を表したもの。