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関連報道に関する見解 中日新聞(平成20年8月22日付)などにおける「東海地震 分岐断層連動なら被害大」に関する報道について

2008年8月25日

中部電力株式会社

記事では、「分岐断層が動かない時の東海地震よりも揺れが大きかったかは不明だが、局所的に大きな地殻変動があったと思う」、「長さ数百キロに及ぶ海溝の震源が動いてもこのような地形はできない」などと報じており、御前崎周辺の大きな隆起を伴う現象は、局所的であり超巨大な地震を意味するものではないと考えております。

当社は、記事で指摘されている御前崎周辺の局所的に大きな隆起を伴う現象については、新耐震指針※に照らした評価の中で、プレート間地震の「不確かさ」の一つとして適切に評価しております。

※「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」
国の原子力安全委員会が定めており、原子炉施設の耐震設計の安全審査に用いる指針として、原子力発電所の耐震設計の基本となるものです。

以上