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お知らせ・トピックス 2017年

「科学的特性マップに関する意見交換会」の開催について

2017年10月13日

中部電力株式会社

原子力発電に伴い発生する放射性廃棄物。その中でも使い終えた燃料をリサイクルした後に残る放射能濃度の高い廃棄物は、地下300mより深い安定した岩盤に埋設し、将来にわたり隔離する「地層処分」が必要です。

この実現に向けた長い道のりの1歩として、先般、地域の科学的特性を全国地図の形で示す「科学的特性マップ」が提示されました。

これを受け、2017年10月から国・NUMOの主催による「科学的特性マップに関する意見交換会」が都道府県ごとに順次開催されます。静岡会場(静岡市)は10月24日(火曜日)、愛知会場(名古屋市)は10月25日(水曜日)の予定です。

この意見交換会は、第1部の地層処分の説明に加えて、第2部でテーブル形式の質疑応答がおこなわれます。

地層処分問題の解決に向けて、一緒に考えてみませんか。

日時

静岡会場:2017年10月24日(火曜日)13時30分~16時40分
愛知会場:2017年10月25日(水曜日)13時30分~16時40分

場所

静岡会場:ニッセイ静岡駅前ビル 2階 会議室
愛知会場:名古屋プライムセントラルタワー 13階 第2~5会議室

内容

【第1部】地層処分の説明

  • 資源エネルギー庁
  • 原子力発電環境整備機構(NUMO)など

【第2部】テーブルでの質疑応答

定員

先着100名様
応募方法はこちらから

(注)参加には事前申込が必要です。

主催

経済産業省資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構(NUMO)

後援

日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会、電気事業連合会、中部電力株式会社 ほか

以上