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プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成20年4月分検針票における「電気料金のご請求予定額」の表示誤りについて

2008年4月7日

中部電力株式会社

この度、一部のお客さまに対し、平成20年4月分の「電気料金のご請求予定額」を過小に表示した検針票をお届けしていることが判明いたしました。 

ご請求予定額を過小に表示した検針票をお届けしたお客さまは、4月2日、3日に検針したお客さまのうち、3時間帯別電灯(Eライフプラン)契約*をご採用になり、かつ電灯を計量する計器(電力使用量メーター)と夜間蓄熱型機器(深夜温水器等)を計量する計器を別々に取り付けられている1,637件です。

*1日を、昼間時間(平日9~17時)、軽負荷時間(平日は7~9時と17~23時、休日は7~23時)、夜間時間(23~7時)の3時間帯に分け、電気のご使用量を昼間時間から軽負荷時間、夜間時間に移行するほどお得なメニューです。 

今回の表示誤りの原因は、4月1日からの電気料金改定に伴い、業務システムのプログラムを変更した際の設定誤りによるものです。なお、4月4日以降の検針分については、正しく算出されるようプログラムを修正済みです。

ご請求予定額を過小に表示した「検針票」をお届けしたお客さまに対しては、お詫びのうえ、正しいご請求予定額の記載された「検針票」を作成し、差替えのお願いをいたします。
 大部分のお客さまは口座振替であり、正しい請求額にて引き落としを行いますので、料金の精算は発生しませんが、検針と同時に「電気料金払込票」を配布している32件のお客さまは、誤ったご請求額が表示されているため、正しいご請求額を表示した「電気料金払込票」を作成し、差替えをお願いいたします。

今般の事象につきまして、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、今後同様の事象が発生しないよう、再発防止の徹底に努めてまいります。

添付資料

以上

添付資料1

対象件数

 

支店

件数

誤表示の差額計(千円)
 〔正金額-誤金額〕

(再掲:払込票を同時に配布した分)

件数

誤表示の差額計(千円)
 〔正金額-誤金額〕

名古屋

266

363

5

3

静岡

344

465

6

5

三重

272

370

6

7

岐阜

308

390

6

9

長野

166

424

4

10

岡崎

281

405

5

7

1,637

2,418

32

40