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プレスリリース バックナンバー(2008年)

浜岡原子力発電所3号機 低圧タービンロータ伸び計の点検終了に伴う調整運転再開について

2008年4月24日

中部電力株式会社

浜岡原子力発電所3号機(沸騰水型、定格電気出力110万キロワット)は、調整運転中のところ、平成20年4月19日に「ロータ伸び差大・小」警報(※)が発生し、低圧タービンロータ伸び計の指示値が振り切れたため、4月22日に原子炉を停止し、当該計器の点検を行うこととしました。

平成20年4月21日お知らせ済み

点検の結果、当該計器の信号を伝えるケーブル(以下、「信号ケーブル」という。)が、タービン側伸び検出器の端子接続部で断線していたことが分かりました。このため、当該計器の指示が正しく表示されなかったものと推定しています。
 断線していた信号ケーブルは新品に取り替え、当該計器の指示値が正しく表示することを確認しました。

今後、準備が整い次第、今夜にも原子炉を起動し、調整運転を再開する予定です。

※ 「ロータ伸び差大・小」警報は、タービンロータの熱膨張による伸びによって、タービンの回転部が接触することを防止するためのものです。

別紙

以上