プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成19年度下期分電力販売実績

2008年4月28日

中部電力株式会社

販売電力量は、693億3千5百万kWh、対前年増加率4.7%と9期連続プラスの伸び。半期の販売電力量としては、過去最高を記録(第2位は平成19年度上期:681億4千9百万kWh)。

1.特定規模需要以外の需要…対前年増加率6.7%とプラスの伸び

(1)電灯需要(一般家庭のお客さまなど)

契約数の増加や、冬季の気温が前年に比べ低めに推移したことによる空調設備の稼動増などから、対前年増加率7.5%とプラスの伸び。

(2)電力需要(商店や小規模工場のお客さまなど)

契約数の減少はあるが、気温影響による空調設備の稼動増などから、対前年増加率2.6%とプラスの伸び。

2.特定規模需要…対前年増加率3.8%とプラスの伸び

(1)業務用(オフィスビルや商業施設のお客さまなど)

気温影響による空調設備の稼動増に加え、商業施設向けが堅調なことなどから、対前年増加率4.3%とプラスの伸び。 

(2)産業用他(中・大規模工場のお客さまなど)

一部お客さまの操業日数増の影響に加え、機械や鉄鋼など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率3.6%とプラスの伸び。

主要契約種別々販売実績

主要契約種別々販売実績

 

添付資料

以上

添付資料1

大口電力(契約電力500kW以上の産業用)の動向

大口電力は、一部お客さまの操業日数増の影響に加え、機械や鉄鋼など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率4.3%と平成15年度下期以降9期連続プラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向

※( )内は、対前年増加率

業種

概況

紙・パルプ
(▲6.4%)

一部お客さまの生産増はあるが、一部お客さまのプラントトラブルの影響や自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。

化学
(▲1.8%)

電子材料の生産増はあるが、一部お客さまの生産減や自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。

窯業・土石
(7.1%)

セメントの生産減はあるが、黒鉛電極や液晶ディスプレイ向けガラスの生産が好調なことに加え、一部お客さまの自家発稼動減に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

鉄鋼
(4.6%)

建設用鋼材の生産減はあるが、自動車向け鋼材の生産増や一部お客さまの昨年のプラント定期補修に伴う販売電力量減の反動増などから、プラスの伸び。

機械
(6.8%)

一部お客さまの操業日数増の影響に加え、デジタル家電向け液晶・半導体や自動車関連部品の生産が好調なことなどから、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量

大口電力産業別販売電力量

 

添付資料2

名古屋地方の平均気温の推移

(単位:℃) 名古屋地方の平均気温の推移