プレスリリース バックナンバー(2008年)

平成20年4月分電力販売実績

2008年5月29日

中部電力株式会社

販売電力量は、106億4千9百万kWh、対前年増加率▲2.4%と9ヶ月ぶりに前年割れ。4月の販売電力量としては第3位(第1位は平成18年4月:109億3千万kWh)。

1.特定規模需要以外の需要…対前年増加率▲9.9%と前年割れ

(1)電灯需要(一般家庭のお客さまなど)

契約数の増加はあるが、検針期間の日数減の影響や3月中旬および4月の気温が前年に比べ高めに推移したことによる空調設備の稼動減などから、対前年増加率▲8.5%と前年割れ。

(2)電力需要(商店や小規模工場のお客さまなど)

契約数の減少や検針期間の日数減の影響に加え、気温影響による空調設備の稼動減などから、対前年増加率▲16.5%と前年割れ。

2.特定規模需要…対前年増加率1.4%とプラスの伸び

(1)業務用(オフィスビルや商業施設のお客さまなど)

商業施設向けは堅調に推移しているが、気温影響による空調設備の稼動減などから、対前年増加率▲1.0%と前年割れ。

(2)産業用他(中・大規模工場のお客さまなど)

機械など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率2.2%とプラスの伸び。

主要契約種別々販売実績

主要契約種別々販売実績

添付資料

以上

添付資料1

大口電力(契約電力500kW以上の産業用)の動向

大口電力は、機械など堅調に推移している業種があることなどから、対前年増加率3.4%と平成17年8月以降33ヶ月連続プラスの伸び。

大口電力・主要産業別の動向

※( )内は、対前年増加率

業種

概況

紙・パルプ
(▲4.8%)

一部お客さまの生産減や自家発増設に伴う販売電力量減などから、前年割れ。

化学
(3.4%)

一部お客さまのプラント定期補修の影響はあるが、電子材料の生産増や一部お客さまの自家発停止に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

窯業・土石
(5.2%)

黒鉛電極や液晶ディスプレイ向けガラスの生産が好調なことに加え、一部お客さまの自家発稼動減に伴う販売電力量増などから、プラスの伸び。

鉄鋼
(2.8%)

建設用鋼材の生産減はあるが、自動車向け鋼材の生産増などから、プラスの伸び。

機械
(6.2%)

デジタル家電向け液晶・半導体や、自動車関連部品の生産が好調なことなどから、プラスの伸び。

大口電力産業別販売電力量

大口電力産業別販売電力量

 

添付資料2

名古屋地方の平均気温の推移

(単位:℃)
 名古屋地方の平均気温の推移