プレスリリース バックナンバー(2008年)

浜岡原子力発電所2号機 高経年化対策について(続報)

2008年7月25日

中部電力株式会社

当社は、「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」等に基づき、浜岡2号機(昭和53年11月29日営業運転開始)の高経年化に関する技術評価および長期保全計画を報告書としてとりまとめ、平成19年11月26日、経済産業大臣に提出しました。(平成19年11月26日公表済み)

その後、国による審査状況を踏まえ、当社は、一部を変更した報告書を、平成20年7月10日に提出しました。

本日、国から浜岡2号機の高経年化に関する技術評価および長期保全計画は妥当であるとの審査結果が公表されました。

今後とも、高経年化に関する技術評価等の活動を通じて、浜岡原子力発電所の安全かつ安定的な運転に努めてまいります。

なお、本定期検査期間中に「炉心シュラウド等取替工事」を計画していることから、詳細設計がまとまった段階で、工事後の当該設備の技術評価や長期保全計画を策定し、再度、報告する予定です。

 

別紙

以上