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プレスリリース バックナンバー(2008年)

川越火力発電所 「生活排水処理装置排出水pH(水素イオン濃度指数)公害防止協定値逸脱」について

2008年8月15日

中部電力株式会社

川越火力発電所(三重県三重郡川越町大字亀崎新田字朝明87-1 所長:小池高雄)では、生活排水処理装置排出水の水質を自主測定(※)したところ、8月14日の分析結果(8月13日採取分)において、生活排水処理装置出口におけるpH(水素イオン濃度指数)が4.8となっており、協定値範囲である5.8~8.6を逸脱していることが判明いたしました。

ただちに生活排水処理装置を停止し、排水を取りやめるとともに、関係行政へ報告いたしました。

なお、発電所構外への最終出口である、生活排水処理装置排出水と他の排水との合流点での水質汚濁防止法上の排水基準は遵守(測定値8.0 規制値5.8~8.6)しており、本事象による周辺環境への影響はありません。

原因につきましては、現在調査中です。


※三重県および川越町との公害防止協定により、生活排水処理装置排出水の水質を自主測定(1回/月測定分析)しています。 

以上