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プレスリリース バックナンバー(2008年)

大雨により被災されたお客さまに対する電気料金その他の特別措置について

2008年9月1日

中部電力株式会社

 このたびの大雨により被災されたお客さまに、心からお見舞い申しあげます。
  当社は、平成20年8月28日からの大雨により、災害救助法が適用された地域および隣接する地域に
 おいて、電気料金等の特別措置の適用を行うことといたしました。
  対象となる地域において、大雨により被災されたお客さまからのお申し出に応じて適用させていただ
 きます。

 1 適用対象
  災害救助法が適用された地域およびその隣接する地域の被災されたお客さま
  (1)災害救助法が適用された地域(平成20年8月31日現在)
   愛知県 名古屋市、岡崎市

 (2)隣接する地域
   愛知県 東海市、大府市、豊明市、日進市、尾張旭市、瀬戸市、春日井市、
        北名古屋市、清須市、豊川市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、
        新城市
        海部郡 甚目寺町、大治町、七宝町、蟹江町、飛島村
        愛知郡 長久手町、東郷町
        額田郡 幸田町
        西春日井郡 豊山町、春日町

  2 主な特別措置の内容
  (1)電気料金の早収期間および支払期限の1か月間延長
     平成20年8月分(早収期限日が平成20年8月28日以降となるもの)、平成20年9月分および10月分
    の電気料金を対象として早収期間注1および支払期限注2をそれぞれ1か月間延長する。
    (注1)早収期間とは、検針日の翌日から20日以内の期間をいい、電気料金の支払いがこの期間以
       後になれば翌月分に3%の遅収料金が加算される。
    (注2)支払期限とは、従量制供給の場合は、検針日に支払義務が発生し、その翌日から50日目
       が支払期限となる。
  (2)不使用月の電気料金の免除
     被災時から継続して電気を使用しなかった月の電気料金を6か月間に限り、免除する。
  (3)工事費負担金等の免除
     被災されたお客さまが被災前と同じ契約内容で電気の使用を申し込まれた場合の工事費負担金
   を申し受けない。
     また、被災されたお客さまが引込線、計量器等の取付位置の変更を申し込まれた場合の初回
   工事費を申し受けない。
     なお、工事費負担金等の免除は平成21年2月末日までのお申し込み分とする。
  (4)臨時工事費の免除
     被災されたお客さまが臨時電灯または臨時電力の使用を申し込まれた場合は、 臨時工事費を
   申し受けない。
     なお、臨時工事費の免除は平成21年2月末日までのお申し込み分とする。
  (5)被災により使用できなくなった設備の基本料金免除
     災害のため一時使用不能となった電気設備について、平成21年2月末日までの間は、その使用
   不能設備分の基本料金を申し受けない。

 3 その他
    この取扱いは、災害救助法が適用されたことに伴い、電気事業法第21条第1項ただし書により、
  「供給約款等以外の供給条件」として設定するものです。 

以上