プレスリリース バックナンバー(2008年)

八事エリアにおけるオール電化マンションの分譲について

2008年9月5日

中部電力株式会社
中電不動産株式会社
住友不動産株式会社

中部電力株式会社(本社:名古屋市東区東新町1番地 取締役社長:三田敏雄)、中電不動産株式会社(本社:名古屋市中区栄二丁目2番5号 取締役社長:木下昭一)および住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 取締役社長:小野寺研一)は、名古屋市昭和区内の中部電力所有地を活用し、3社共同で本年11月(予定)よりオール電化マンションの販売を開始いたします。

 今回の分譲マンションは、名古屋屈指の歴史と文教が香る、高級住宅地「八事」エリアの中でも、ひときわ自然に恵まれた「隼人池公園」を借景とするなど極めて希少性の高い立地に誕生します。
【隼人池公園からの外観イメージ】

 この地点において中部電力、中電不動産、住友不動産のコラボレーションのもと、住友不動産の最高峰ブランド「グランドヒルズシリーズ」総戸数63戸を建設・販売してまいります。
 中電不動産では、これまでも、マンション等の集合住宅の建設・賃貸および戸建住宅の建設・販売を展開して参りました。今回は初めて、分譲マンションの建設とともに販売まで手がけることになります。

 中部電力と中電不動産は、今回の共同事業を足がかりに、今後も中部電力所有地について有効活用を図り、“良質な住まいのご提供”および“暮らし方のご提案”を通じて地域へ貢献することを目的とし、オール電化による快適で優良な住宅をご提供してまいります。 

 

別紙

以上