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プレスリリース バックナンバー(2008年)

武豊火力発電所2号機「放水口残留塩素の公害防止協定値逸脱」について

2008年9月26日

中部電力株式会社

武豊火力発電所(愛知県知多郡武豊町字竜宮1-1 所長:曽根原 信一)では、9月25日、2号機冷却用海水の水質を測定したところ、放水口における残留塩素が、協定値「検出されないこと(0.05mg/リットル未満)」に対して0.075mg/リットルとなっていることが判明いたしました。
 2号機発電設備は定期点検における海水ポンプ試運転中であったため、直ちにポンプを停止し、放水を取りやめるとともに、関係行政へ報告いたしました。
 
 なお、超過量はわずかであり、環境への影響はないものと考えております。
 原因につきましては、現在調査中です。 

以上