プレスリリース バックナンバー(2008年)

徳山発電所計画の事業主体変更について

2008年10月14日

中部電力株式会社
電源開発株式会社

徳山発電所計画については、平成19年3月に、徳山ダム完成後に事業主体をJパワー(電源開発株式会社,本店:東京都中央区,社長:中垣 喜彦)から中部電力株式会社(本店:名古屋市東区,社長:三田 敏雄,以下「中部電力」)に変更することで合意しております。

(平成19年3月13日 お知らせ済み)

 

徳山ダム完成後の河川法および電気事業法上の所要の手続きが完了したことから、Jパワーおよび中部電力は、平成20年10月10日、徳山発電所の事業主体を変更しました。

 

本計画の推進にあたり、これまでの地元および関係者の皆様からのご協力に対してあらためて御礼申し上げますとともに、今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

添付資料

以上

添付資料1

徳山発電所計画の概要

徳山発電所計画は、独立行政法人水資源機構(以下「水資源機構」)が岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧藤橋村)に建設した徳山ダムに発電参加し、ダム下流直下に設ける発電所で最大出力15万3千kW(1号機13万kW・2号機2万3千kW,最大使用水量100.4m3/s)の発電を行う計画であり、平成26年度の運転開始を予定しているものです。
 

○主要開発経緯

・昭和32年12月   第23回電源開発調整審議会において揖斐川を電源開発(株)の調査河川に指定

・昭和51年  5月    建設省告示「徳山ダム建設事業に関する事業実施方針」

・昭和57年12月   第90回電源開発調整審議会において電源開発基本計画に組入れ
                         (中部電力(株)の杉原ダムを下池とする40万kW揚水計画)

・平成12年  5月    徳山ダム本体工事着工

・平成16年  5月    発電計画変更(40万kW混合揚水・平成20年度運転開始→15万3千kW一般水力・平
              成26年度運転開始,中部電力(株)杉原発電所計画取り止め)

・平成18年  9月    徳山ダム試験湛水開始

・平成20年  6月    徳山ダム完成検査合格